|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
| |
|
|
|
|
|
2
|
3
|
カーペットの規格 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
カーペットの規格は、製造方法によってそれぞれ異なり、カーペットの品質を決める重要な骨組みといえる。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1
|
機械織カーペット |
|
|
|
|
|
| (1) |
密度 |
|
羽数(ゲージ)×段数(ステッチ)で表わし、羽数、段数とも1インチ間の打ち込み本数を表わす。
<ウィルトン>8×8(はっぱはちだん)が大半である。
<アキスミンスター>7×8〜9が一般的である。 |
| (2) |
パイル長 |
|
4〜12mmが可能であるが、7mmのものと10mmのものが一般的である。 |
| (3) |
柄リピート |
|
柄物は、1枚柄を除いて、必ずタテ方向とヨコ方向に一つの基本となる柄が繰り返されている。
この繰り返される基本の柄のタテ、ヨコの長さを柄リピートといい、柄物のカーペットを施工する際には、必ずこの柄リピートを考慮し、ジョイント部で柄を合わせる必要がある。
柄リピートは30cm×30cm、60cm×60cm、90cm×90cm、180cm×180cm……
というように、30cmの倍数を組み合わせる場合が多い。もちろん30cm以下の小柄もある。 |
| (4) |
幅 |
|
273cm、364cmが一般的で、455cmも可能である。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2
|
フック |
|
|
|
|
|
| (1) |
密度 |
|
尺角(30.3cm)間の打ち込み数をいい、粒(りゅう)で表わす。
例えば、タテ60コ/30.3cm、ヨコ60コ/30.3cmならば、60×60=3,600が尺角間の打ち込み数となり、3,600粒という。 |
| (2) |
パイル長 |
|
10mm、12mm、15mmが一般的である。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3
|
タフテッドカーペット |
|
|
|
|
|
|
(1) |
タフト規格 |
|
以下4つの項目で表す。
(ゲージ)×(ステッチ)×(パイル・ハイ)=(目付) |
|
・ |
ゲージ |
|
|
ヨコ方向の1インチ間の本数、1/10G=10本/インチ |
|
・ |
ステッチ |
|
|
タテ方向の1インチ間の本数、7ST=7本/インチ |
|
・ |
パイル・ハイ |
|
|
パイル長5mm〜30mm程度 |
|
・ |
目付 |
|
|
1㎡あたりのパイル重量 |
| (2) |
幅 |
|
273cm、364cm、386cmがある。 |
| (3) |
二次基布 |
|
ジュートの規格は、オンス/平方ヤードで表わす。
7オンスが一般的である。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
4
|
緞通 |
|
|
|
|
|
| (1) |
密度 |
|
1フィート(30.48cm)間に結ばれたパイルの段数と列数で表わす。
中国緞通は、90列90段が一般的である(ウール緞通)。 |
| (2) |
パイル長 |
|
5/8インチ(16mm弱)が主流である。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|