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接着剤の分類 |
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床仕上げ施工に使用する接着剤は、液状タイプが多い。
したがって、接着剤を分類する際"主成分"およびその成分を溶かしている"溶媒"で分類するのが一般的である。この溶媒は通常大きく2つに分類される。ひとつは水を溶媒としたもので『エマルション形』といい、特に主成分がゴムである場合のエマルションを『ラテックス形』と呼ぶ。もうひとつはアルコールや酢酸エチルなどの水以外を使用した『溶剤形』である。
以下に接着剤の分類を表にした。 |
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| 主成分の種類 |
溶媒区分 |
一般的な性能・特徴 |
| 酢酸ビニル樹脂系 |
水溶形
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エマルション形 |
塗工性が良く、張り付け時間が比較的長い。
寒冷時は接着難。 |
| ビニル共重合樹脂系 |
| アクリル樹脂系 |
| ゴム系 |
ラテックス形 |
初期粘着力が高い。安価。 |
| 酢酸ビニル樹脂系 |
溶剤形
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初期粘着力が高く、エマルション形と比較し
接着強度も高い。寒冷時の接着可。 |
| ビニル共重合樹脂系 |
| ゴム系 |
初期粘着力が高い。垂直面に使用可。 |
| エポシキ樹脂系 |
反応形
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2液混合による反応型、接着強度大。 |
| ウレタン樹脂系 |
1液湿気による反応型、接着強度大。 |
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