2 量産型の機器類
 縫製の順序に従って機器を設置し、流れ作業で縫製する。大量生産用で大半が自動機となっている。
1〕 裁断機
 解反しながら、テンキーで入力した裁ち切り寸法に裁断する。
 

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2〕 幅はぎ機
 レーザーマーカーで柄合わせして、クランプで押さえ、インターロックミシンが自走しながら縫い上げていく。
 

 

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3〕 ボトムヘム縫い機
 ボトムヘムの折り返しをした状態で可動クランプにセットし、セットされた生地が自走し、本縫い1本針送りミシンで縫う。
 クランプはミシンの手前で跳ね上げられる(すくい縫い機を使う場合もある)。
 

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4〕 丈決め機
 ボトムヘムを上にしてクランプで固定、丈寸法をテンキーでセットして、回転丸刃で裁断する。
 

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5〕 芯地縫付け機
 幅はぎ機を使い、レーザーマーカーで生地と芯地を合わせ、クランプで押さえ、インターロックミシンが自走しながら縫いあげていく。
 

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6〕 トップヘム縫い機
 ボトムヘム縫い機を使用し、縫い付けられた芯地をシングル、ダブルヘムに折り返した状態で、可動するクランプにセットし、セットされた生地が自走し、本縫い1本針送りミシンで下端を縫う(すくい縫いミシンを使う場合もある)。クランプはミシンの手前で跳ね上げられる。
 

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7〕 サイドヘム縫い機
 生地の種類とヘム幅を合わせたラッパに生地を差し込むことでヘム幅が作られ、その端を本縫い1本針送りミシンで縫う。(すくいミシンを使う場合もある)
 

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8〕 自動ひだ取り機
 有効幅、仕上がり幅、プリーツの種類をテンキーでセットすると、自動でプリーツが作られる。
 

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9〕 検査機
 出来上がったカーテンを吊るして、幅、丈、キズ、汚れ、フックの有無を検査する。
 

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10〕 ひだたたみ機
 検査のすんだカーテンを吊るし、糸屑を除去し、スチームを掛けながら(バキュームによって水分を取る)表裏から櫛状のものを使ってたたみ、テープまたは紐で結ぶ。
 

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11〕検針器
  出来上がったカーテンに折れた針や、まち針などが混入していないかを検査する。
 

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