 |
 |
|
3 部屋のカラーコーディネーション
(部屋の配色) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
色を決めるには、まず住む人の色の好み、部屋の機能、目的を把握し、部屋の大きさ、窓の位置、家族構成、照明、内装材、家具調度品を考慮し、床、壁、天井の順に決めていくと調整しやすい。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
床 面 |
|
|
|
|
部屋の基調色は、飽きのこない、安定感のある色が基本。
一般的に床は濃く、天井は淡く、壁はその中間色、カーテンは部屋の大きさ、窓の大きさによっても異なるが、掃き出し窓(テラス窓)で開口部が大きい場合は床よりやや明るめに、腰窓の場合は壁の色との調和を考える必要がある。
寝室の場合は、眠るという生理機能があるので、逆に床を明るく、天井を彩度の低い色を使い、天井を高く見せるのも一考。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
壁 面 |
|
|
|
|
床より明るく、彩度は中間で明度は一般的には明るめが良く、目が疲れないように、部屋が暗くならないように配慮すること。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
天 井 |
|
|
|
|
天井を高くし、空間を広く見せるには、彩度が低く、明度が高い方が無難である。 |
|
|
|
|
|
|